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バイナリ・ソースコードの直接管理から Awesome List形式への移行 #3

@jijinbei

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@jijinbei

現状の課題

現在、UIAP-Devices リポジトリではソースコード・ライブラリ・アプリケーションなどをすべて直接管理していますが、今後デバイスやライブラリの種類が増えていくと、以下の問題が発生すると考えられます。

  • リポジトリサイズの肥大化: バイナリファイルやソースコードをすべて一つのリポジトリに集約すると、clone や pull に時間がかかり、扱いづらくなる
  • 全体像の把握が困難: ファイル数が増えるにつれ、何がどこにあるのか分かりにくくなり、新規参加者にとっての敷居が上がる
  • メンテナンスコストの増大: 各プロジェクトのバージョン管理が一元化されることで、個別の更新・管理が煩雑になる

提案: Awesome List 形式の採用

GitHub には「Awesome List」というキュレーション文化があり、関連するプロジェクトやリソースへのリンクをカテゴリ別に整理した README を中心にリポジトリを構成するスタイルです。
例として Lembed/Awesome-arduino があります。このリポジトリでは、Arduino 関連のハードウェア・ライブラリ・ソフトウェアを直接格納するのではなく、各プロジェクトへのリンクと簡潔な説明をカテゴリ別にまとめています。
UIAP-Devices でも同様のアプローチを採用し、以下のような構成にしてはいかがでしょうか。

参考

Awesome-arduino — Arduino関連リソースのキュレーションリスト
Awesome Lists — Awesome List の総合リスト

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