このガイドの最初のステップで Alexa スキル用の音声ユーザーインターフェース (VUI) を作成しました。このページでは、Amazon Web Services を使ってAWS Lambda関数を作っていきます。Lambda 関数の詳細については公式ドキュメントに記載されています が、今回のスキルを作る上で知っておくべきことは、AWS Lambda はコードが実行される環境であるということです。ユーザーが Alexa に私たちのスキルを起動するよう依頼した時に、適切な応答を返して会話を成立させるのが Lambda 関数です。
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http://aws.amazon.com にサインインしてコンソールを開きます。 まだアカウントを持っていない場合は、アカウントを作成する必要があります。新規AWSアカウントの作成手順を参考にしてください。
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画面の上にあるメニューバーから サービス を選び、検索窓に「Lambda」と入力します。サービス一覧からも選択できます。Lambdaは「コンピューティング」のセクションにあります。
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AWSリージョン を確認します。Alexa Skills Kitが利用できるLambdaのリージョンは、2017年11月時点ではアジアパシフィック (東京)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、EU (アイルランド) の4つです。スキルのエンドユーザーに最も近いリージョンを選択します。
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「関数の作成」 ボタンをクリックします。画面の右上にあります。
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設計図をクリックします。
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リストされているテンプレートの一覧から alexa-skill-kit-sdk-factskill という名前のテンプレートを選択して設定ボタンをクリックします。テンプレートは、スキルに必要なすべての設定を行うショートカットとして用意されています。検索窓を使ってテンプレートを探すことができます。このテンプレートには node.js 用の Alexa Skills Kit SDK のモジュールがあらかじめ含まれているので、別途自分でアップロードする必要はありません。
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関数を設定します。 次の画面は、Lambda関数に関する重要な項目を入力したところです。これらの値はあなたにしか見えませんが、関数には意味のある名前をつけるようにしてください。ここでは「quiz-game」と入力するとよいでしょう。
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Lambda関数用のロールを設定します。 ロールがまだない場合は、初めてLambda用ロールを作成する場合の手順(英語)を参考に作ってください。この手順に沿って作成したロールが既にある場合は、既存のロール の値を「lambda_basic_execution」に設定してください。
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画面右下の 関数の作成 ボタンをクリックします。
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トリガーを設定します。 破線のボックスをクリックして、リストからAlexa Skills Kitを選択します。トリガーのリストにAlexa Skills Kitが表示されない場合は、Alexa Skills Kitをサポートしていないリージョンを選択していない可能性があります。このページの手順3に戻って正しくリージョンをください。
Alexa Skills Kitを選択したら、画面右下の 追加 ボタンをクリックしてください。
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quiz-gameのLambdaアイコンをクリックします。
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Lambda関数コードのコード編集ボックスに、 提供されたコード をコピー&ペーストしてください。このソースコードは、GitHubにあります。
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今回はその他の項目は設定する必要はありません。画面右上の 保存 ボタンをクリックしてください。
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関数を作成したら、画面の右上にARNの値が表示されます。このガイドの次のセクションで使用するため、この値(赤枠の部分のみ)をクリップボードにコピーしておいてください。




















