「BSVersionUp」は、BrowserSelector のバージョンアップ用スクリプトである
- パラメータで指定したバージョン番号
$new_versionの値へ一括更新する - ProductCode と PackageCode の GUID を付け直す
vx.y.zとする。先頭の「v」に続けて、0 以上の 3 つの整数 x y z を.(ピリオド)で区切って表記する- x,y,z の値域はいずれも 0-99(数字 1 桁または 2 桁)とする
- 一部のファイルに、4 つの整数でバージョン情報を保持する行もある。4 つめは「0」固定とする
- エクスプローラー上で
scriptフォルダを右クリックして「PowerShell ウィンドウをここで開く」を選択する - PowerShell ウィンドウで下記を実施する
~\browserselector\script> powershell.exe -ExecutionPolicy Bypass -file .\BSVersionUp.ps1 [$new_version]- 引数なしで
.\BSVersionUp.ps1を実行した時は、リポジトリ内のバージョン情報の grep 結果を表示する $new_versionは 0 以上の 3 つの整数 x y z を .(ピリオド)で区切って指定する(例:.\BSVersionUp.ps1 2.2.4)。「v」は不要- 指定した
$new_versionが上記「バージョン情報の付与ルール」に違反している場合、エラーとする
PowerShell のテスティングフレームワーク「Pester」にて実行する。手順は次のとおり
- エクスプローラー上で
scriptフォルダを右クリックして「PowerShell ウィンドウをここで開く」を選択する - PowerShell ウィンドウで下記を実施する
~\browserselector\script> Invoke-Pesterフォルダ内のテストファイルBSVersionUp.Tests.ps1 が実行される
- 上記テストは、
script以外のパスから Invoke すると一部"Failed" となる(scriptを基準として更新対象ファイルの存在チェックを行っているため)
- 当スクリプトによって変更したファイルのコミットの前に、diff を確認すること