本リポジトリは、気象庁(JMA)の潮位データを自動的にダウンロード、アーカイブ、および可視化します。データはGitHub Actionsにより1時間ごとに更新されます。
- データの自動取得: GitHub Actionsのワークフロー(
.github/workflows/scheduled-update.yml)により、1時間ごとのスケジュールでDenoスクリプトdownload.jsが実行されます。このスクリプトは、登録されている全観測所の最新の潮位データを取得します。 - データの保存: 気象庁から取得した生のJSONデータは
data/ディレクトリにアーカイブされ、年月および観測所コードごとに整理されます。ファイル構成はdata/YYYYMM/STATION_ID/tide_obs_YYYYMMDD_STATION_ID.jsonとなります。 - 可視化:
index.htmlでは、ApexCharts.js を使用して、ダウンロードしたデータのインタラクティブな折れ線グラフを表示します。
- 取得元: 気象庁|潮位観測情報 (JMA Tide Observation Information)
- 観測所: 観測所の一覧は
stations.csvで確認できます。
本プロジェクトでは、JavaScriptランタイムとして Deno を使用しています。
今日および昨日の最新データを取得するには、メインのダウンロードスクリプトを実行します。
deno run -A download.jsdownload-cmd.js を使用すると、特定の日付や単一の観測所を指定してデータを取得できます。
特定の日付(YYYYMMDD)における全観測所のデータをダウンロード:
deno run -A download-cmd.js 20240101特定の日付における特定の観測所のデータをダウンロード:
deno run -A download-cmd.js 20240101 145602- データ: 気象庁 (Japan Meteorological Agency)
- アプリケーション: Code for Fukui