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Scene

検証 Omniverse Kit OpenUSD
not yet v.110.0.0 v.25.11

シーン(Stage)の情報を取得/操作します。

ファイル 説明
StageUpAxis.py Stageのアップベクトルの取得/設定
CreateHierarchy.py Xformを使って階層構造を作って形状を配置
createHierarchy_img.jpg
GetAllFacesCount.py シーン内のすべてのMeshの面数を合計して表示。
対象はMesh/PointInstancer。
TraverseHierarchy.py シーンの階層構造をたどってPrim名を表示。
Meshの場合はMeshの面数も表示。
Traverse_mesh.py Usd.PrimRangeを使ってPrimを取得し、Meshのみを格納
GetMetersPerUnit.py metersPerUnitの取得/設定
NewStage.py 何も配置されていない新しいStageを作成します。
なお、直前のStageの変更は保存されません。
CloseStage.py 現在のStageを閉じます。
なお、直前のStageの変更は保存されません。
OpenUSDFile.py 指定のUSDファイルを開きます。
なお、直前のStageの変更は保存されません。
GetResolvedPath.py カレントStageで指定されている相対パス(テクスチャやReferenceとして参照しているusdファイルなど)を絶対パスに変換。
存在しないパスを指定した場合は空文字が返る。

レイヤ関連

検証 Omniverse Kit OpenUSD
OK v.110.0.0 v.25.11
ファイル 説明
Layers/get_real_path.py Stageで参照されているレイヤの実パスを取得
Layers/get_sublayers.py 指定レイヤのSubLayer一覧を取得
Layers/add_sublayer.py レイヤにサブレイヤを追加する
Layers/add_sublayer_from_file.py 既存の(または新規作成した)USDファイルをサブレイヤとして登録するサンプル。
ステージが保存されているディレクトリにsublayer_from_file.usdを作成してrootLayer.subLayerPathsへ追加します。
CLEANUPフラグで変更を破棄(既定: True)または保持(False)できます。
Layers/remove_sublayer.py レイヤからサブレイヤを削除する
Layers/set_sublayer_visibility.py サブレイヤの表示/非表示を切り替える
(Omniverse Kit のコマンドを omni.kit.commands.execute で呼び出します)
Layers/flatten_sublayers.py サブレイヤをフラット化して統合する
(Omniverse Kit のコマンドを omni.kit.commands.execute で呼び出します)
Layers/switch_editing_layer.py 編集対象の編集レイヤを切り替える
Layers/layer_create_edit_revert.py レイヤの作成・編集・リバート操作を行う