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Commit c5b899c

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Update 20260123a_アーキテクチャガイドライン振り返り(2025年)~15本を作成してみてどうだったか~.md
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当初の想定通り、議論のベースラインとしての利用ができていることは確認できています。比較ができないため予測ですが、おそらく設計の手戻りなどを減らすことに微力ながら効果はあったと思います。
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### MCISオープンセミナーでの登壇と大きな反響
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2025年10月、ITシステム可視化協議会(MCIS)さんが主催するオープンセミナーにて、本ガイドラインの取り組みについて講演を行いました。
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> **ITシステム可視化協議会(MCIS)とは**
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> 1994年に日本ファンクションポイントユーザ会(JFPUG)として設立され、2024年に現在の名称に改称された協議会です。「ITシステム測定・可視化の推進」をミッションに掲げ、ITシステムに関する課題解決や社会発展に貢献するための活動を展開されています。
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セミナーでは、私たちが作成しているガイドラインの解説を行いましたが、アンケート速報では **満足度約93%** という極めて高い評価をいただくことができました。
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特に、可視化や測定のプロフェッショナルが集まるMCISの皆様から、以下のようなポイントで共感をいただけたことは大きな自信となりました。
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| 評価ポイント | 内容 |
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| 「知の公開」への称賛 | ノウハウを業界全体へ無償公開する姿勢に、多くの感謝と敬意をいただきました。「車輪の再発明を防げる」という実利面でも好評でした。 |
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| 「思考のための土台」 | ガイドラインは「思考停止するため」ではなく、**「思考するための土台」** であるという定義が、多くの参加者に深く刺さりました。 |
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| ADRの実用性 | 意思決定プロセスを残す重要性(ADR: Architecture Decision Records)について、「すぐに現場で活かしたい」という具体的な声が多かったです。 |
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### 社外からの反応
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SNS等において、エンジニアの方々より「実用的である」「設計の参考になる」といったフィードバックをいただいています。主観で一番多かったのは「長い」って反応だったと思います。これについてはもっと筋肉質にダイエットする打ち手を内部で考えています。

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