Note
このドキュメントは、Google の Gemini によって作成されました。
このプロジェクトは、Gemini CLI を VS Code DevContainers 上で利用するためのサンプル環境です。 コンテナ技術を利用することで、ローカル環境を汚さずに、誰でも同じ開発環境を素早く構築できます。
- 環境構築済み: Gemini CLI がプリインストールされた Node.js 環境が定義されています。
- 一貫性: DevContainer を使うことで、OS の違い(macOS, Windows, Linux)を問わず、統一された環境で開発できます。
- 拡張機能の推奨: Gemini を利用する上で便利な VS Code 拡張機能(
google.gemini-code-assist)が推奨されます。
- Visual Studio Code
- DevContainers VS Code 拡張機能
- Docker または互換性のあるコンテナ実行環境
-
プロジェクトをクローンする
git clone https://github.com/mitsuharu/Sample-DevContainer.git cd Sample-DevContainer -
Docker Desktop の代替 (macOS ユーザー向け) Docker Desktop が利用できない、または利用したくない場合に、Colima を利用して代替環境を構築できます。
初回セットアップ: 以下のコマンドは、必要なツール(Docker, Colima)のインストールと Colima の起動を一度に行います。初めて環境を構築する際に一度だけ実行してください。
make setup-docker
2回目以降の起動と停止: セットアップが完了している場合、開発作業の開始時に以下のコマンドで Colima を起動します。
colima start
作業が終了したら、以下のコマンドで Colima を停止してください。
colima stop
-
DevContainer で開く VS Code でこのプロジェクトフォルダを開くと、右下に「Reopen in Container」という通知が表示されます。これをクリックしてください。
通知が表示されない場合は、コマンドパレット (
Ctrl+Shift+PまたはCmd+Shift+P) を開き、「Dev Containers: Reopen in Container」を実行します。 -
完了 コンテナのビルドが完了すると、VS Code がコンテナに接続された状態で再起動します。これでセットアップは完了です。
コンテナ環境の準備ができたら、VS Code 内で新しいターミナルを開きます。 以下のコマンドで Gemini CLI が利用できます。
# gemini コマンドの存在確認
gemini --helppackage.json に定義された npm script を経由して実行することも可能です。
npm run gemini -- --help.devcontainer/: DevContainer の設定ファイルが含まれています。devcontainer.json: ポート、拡張機能、ビルド方法などを定義します。Dockerfile: コンテナのベースイメージと、インストールするソフトウェア(@google/gemini-cli)を定義します。
package.json: プロジェクトの依存関係(@google/gemini-cli)と npm スクリプトを定義します。Makefile: (macOS ユーザー向け) Docker Desktop の代替として Colima をセットアップするためのヘルパーコマンドが定義されています。.vscode/: VS Code エディタに固有の設定が含まれています。extensions.json: このプロジェクトで推奨される VS Code 拡張機能を定義します。