⚠️ アーカイブ済み (2026-05-23)。 data-agent で試行したケースベース DuckDB / 対話型 SQL チャット / デュアル LLM バックエンド / コンテナ実行などの機能は shell-agent-v2 に統合済みです。今後のリリースは予定していません。タグ済みリリースと ソースは参照用に残します。
対話型チャットインターフェースを備えたデータ分析デスクトップGUIツール。
JSON/JSONL/CSV/TSV/SQLiteデータをケースごとに独立したDuckDBに取り込み、自然言語クエリまたは直接SQLで探索する。テーブル表示、グラフ可視化、Markdownレポート生成、コンテナベースのPython分析に対応。
- ケースベースのデータ管理 — 調査/プロジェクトごとにデータセットを分離
- 自然言語分析 — 知りたいことを記述するとLLMがSQLを生成・実行
- 直接SQLモード —
/sqlで生SQLに切替 - デュアルLLMバックエンド — Vertex AI(Gemini)とローカルLLM(OpenAI互換API)
- コンテナ実行 — Podman/Dockerサンドボックス内でPython分析コードを実行
- 複数出力形式 — テーブル、グラフ(棒/折れ線/円)、Markdownレポート
リリースページからビルド済みバイナリをダウンロード。
make build # macOSアプリをビルド → dist/data-agent.app
make dev # ホットリロード付き開発モード
make test # テスト実行必要環境: Go 1.26+, Node.js, Wails v2
設定は ~/Library/Application Support/data-agent/config.toml に保存。
[vertex_ai]
project = "your-project-id"
region = "us-central1"
model = "gemini-2.5-flash"
[local_llm]
endpoint = "http://localhost:1234/v1"
model = "google/gemma-4-26b-a4b"
api_key = ""
[container]
runtime = "podman"MIT — LICENSE を参照。