背景 — 共有のストーリー
スモウルビー採用校は少数で、県内トップ層の先駆的な先生が多い。その先生は研究授業・視察の前に課題を共有し、参観者に授業実践の参考にしてもらう。これが最初の共有動機。1年ほど続くと教材が蓄積し、他県の先生が使い始め(相互利用)、やがて微修正版が再共有される(将来)。
共有をためらう一番の壁は**「自分の課題が良いか自信がない」**。ここを 合言葉による限定公開(内輪だけ) で越える。
限定公開(合言葉・内輪)→ Admin が把握 → Admin が推薦 → みんなの課題(全体公開)
このIssueのスコープ(今回実装する)
現状の「みんなの課題」(#1066) は公開カタログのみで、限定公開/合言葉の概念がない。ここに限定公開パイプラインの土台を足す。
出す側の導線を移す
- 課題一覧(ボード)の各行に「共有」ボタンを置き、押すと共有設定ステップへ(深さは クラス > 課題 > 共有)。
- 現状の課題詳細タブ行の「この課題を共有」は廃止(導線を一本化)。
公開範囲(合言葉による限定公開)
- 共有設定で公開範囲を選ぶ:
- 限定公開(合言葉): 参加コードのような英数字コードを発行。コードを知る内輪だけが取り込める。研究授業で少し試した程度でも出せる=完璧さの圧を下げる。
- 全体公開(みんなの課題): 既存のカタログ公開(学年・所属・同意など)。
- 限定公開 → 後で全体公開 に段階的に広げられる。
- 限定公開を Admin 側で把握できる最小の土台(将来の推薦の入口)。
取り込み側
スコープ外(別EPIC)
- Admin による課題推薦(別Issue)
- 右上「お知らせ」通知センター(別Issue)
- 派生・微修正の再共有(将来)
実装の勘所
- backend(
infra/smalruby-classroom): shared-assignment に「公開範囲(limited/public)+合言葉(passcode)」、合言葉での取り込み、Admin での限定公開の列挙。
- frontend(scratch-gui): 共有導線を「課題詳細タブ行」→「ボード各行の共有+共有設定ステップ」。合言葉取り込みUI。
- Admin SPA: 限定公開の一覧(将来の推薦の下ごしらえ)。
補足
DoD
背景 — 共有のストーリー
スモウルビー採用校は少数で、県内トップ層の先駆的な先生が多い。その先生は研究授業・視察の前に課題を共有し、参観者に授業実践の参考にしてもらう。これが最初の共有動機。1年ほど続くと教材が蓄積し、他県の先生が使い始め(相互利用)、やがて微修正版が再共有される(将来)。
共有をためらう一番の壁は**「自分の課題が良いか自信がない」**。ここを 合言葉による限定公開(内輪だけ) で越える。
このIssueのスコープ(今回実装する)
現状の「みんなの課題」(#1066) は公開カタログのみで、限定公開/合言葉の概念がない。ここに限定公開パイプラインの土台を足す。
出す側の導線を移す
公開範囲(合言葉による限定公開)
取り込み側
スコープ外(別EPIC)
実装の勘所
infra/smalruby-classroom): shared-assignment に「公開範囲(limited/public)+合言葉(passcode)」、合言葉での取り込み、Admin での限定公開の列挙。補足
DoD
docs/classroom/)更新