本パッケージは、Star mBridge SDK Ver 3.1.1 です。
Star_mBridge.frameworkは、mC-Bridgeを介しての周辺機器制御を容易にするためのライブラリです。
Apple社の指針に従い、Star_mBridge V2.0.1以降はプライバシーマニフェストファイルを含みます。
Manifest fileについてはこちらをご参照ください。
Star_mBridge.xcframework はUser defaults APIsを使用しています。(2024年1月29日現在)
詳細な説明は、Star mBridgeマニュアルを参照ください。
https://www.star-m.jp/prjump/000116.html
- mC-Bridge
- mC-BridgeをリセットするAPIを追加
Star_mBridge_iOS_SDK_V3_1_1/
├── Package.swift
├── Star_mBridge.xcframework // Star_mBridge(Ver.3.1.1)
├── example/
│ └── Star_mBridge_SDK.xcodeproj // Sample App(Ver.3.1.1)
├── Documents/
│ |── manual.url // Link to SDK manual
│ └── SoftwareLicenseAgreement_Jp.pdf
├── README.md
└── LICENSE // Software License Agreement
対応するモデルは以下のとおりです。
- mC-Bridge (F/W Ver.1.0以降)
対応する周辺機器は以下のとおりです。
- グローリー株式会社 自動釣銭機 RAD-300/RT-300, RAD-N300/RT-N300, RAD-500/RT-500(SDK Ver.3.0以降)
- 富士電機株式会社 自動釣銭機 ECS-777
- 富士電機株式会社 自動釣銭機 ECS-777をご使用の場合、mC-Bridge (F/W Ver.1.3以降)をご使用ください。
対応するiOS、XcodeバージョンはStar mBridgeマニュアルを参照ください。
https://www.star-m.jp/prjump/000116.html
スター精密(株)Copyright 2019
Ver 3.1.1
2026/04/24 : 全般
* CocoaPodsでの配布を終了
* Swift Package Managerでの配布に対応
Ver 3.1.0
2025/07/29 : * mC-Bridge
* mC-BridgeをリセットするAPIを追加
Ver 3.0.2
2025/04/25 : * 全般
* 通信障害の復帰時、稀に正常動作しない問題を修正
Ver 3.0.1
2025/04/02 : * 全般
* iOS18.4の端末において、正常に動作しない問題を修正
Ver 3.0.0
2024/11/15 : * 全般
* グローリー株式会社 自動釣銭機 RAD-500/RT-500に対応
Ver 2.0.3
2024/08/02 : * 全般
* ログ保存用フォルダに.log以外の拡張子ファイルが存在するときに例外が発生する事象への考慮を追加
Ver 2.0.2
2024/4/12 : * 自動釣銭機
* 対象:富士電機製 ECS-777ご利用の方
釣銭機設定が金種のニアエンプティ・エンプティ状態を通知しない設定にされており、
かつ釣銭機内の金種枚数が0枚の場合、
readCashCountメソッドのBalanceDenominationStatusの値にdenominationNormalを返すように変更
Ver 2.0.1
2024/2/9 : * 全般
* Privacy Manifest対応
*Apple社の指針に従い、ライブラリにプライバシーマニフェストファイルを追加(User defaults APIsのみ使用)
Ver 2.0.0
2023/10/13 : * 全般
* グローリー株式会社 自動釣銭機 RAD-N300/RT-N300に対応
Ver 2.0.0
2022/7/29 : * 全般
* 富士電機株式会社 自動釣銭機 ECS-777に対応
* サンプルプログラムをSwift言語に変更
* 自動釣銭機
* 計数処理中における紙幣部および硬貨部の詳細状態を取得するAPIを追加
Ver 1.1.0
2019/5/13 : * 全般
* MACアドレスを用いた接続先ポート指定方法を追加
* 自動釣銭機
* 格納されている金種毎の状態(ニアフル状態・ニアエンプティ状態等)を取得可能なプロパティを追加
* 残値回収・指定枚数回収・指定枚数取引外出金APIを追加
Ver 1.0.0
2019/1/30 : 新規発行