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Commit 583f36c

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最低限修正すべき内容を修正 (#61)
1 parent 158cb88 commit 583f36c

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Lines changed: 50 additions & 50 deletions

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docs/cpp/chapter-3/1.md

Lines changed: 25 additions & 32 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,11 +1,11 @@
1-
# [WIP] 3.1 Hello, traP! の解説
1+
# 3.1 Hello, traP! の解説
22

33
おさらい:第1章のコード
44

5-
<<<@/text/chapter-2/hello-world.cpp{cpp:line-numbers}
5+
<<<@/cpp/chapter-3/hello-world.cpp{cpp:line-numbers}
66

77
1行目から順に、まずは「用語」を説明していく。
8-
新しい単語がどんどん出てくるが、単語の説明は 2.1.1. 以降で行う。今は単語を頭の片隅に入れておくレベルで良いだろう。
8+
新しい単語がどんどん出てくるが、単語の説明は 3.1.1. 以降で行う。今は単語を頭の片隅に入れておくレベルで良いだろう。
99

1010
```cpp:no-line-numbers
1111
#include <iostream>
@@ -32,7 +32,7 @@ int main() {
3232

3333
コンソールに `Hello traP!` を出力する。
3434
`"` で囲うのは、これが文字列なのか、命令なのかを区別するため。(`VSCode`を使っていれば `"Hello traP!"`
35-
の部分だけ色分けされているはず。) `endl` についても 2.1.1. で解説する。
35+
の部分だけ色分けされているはず。) `endl` についても 3.1.2. で解説する。
3636

3737
```cpp:no-line-numbers
3838
// Hello, traP を出力する
@@ -46,25 +46,23 @@ int main() {
4646

4747
波括弧を閉じている。
4848

49-
## 2.1.0. コメント
49+
## 3.1.1. コメント
5050

51-
`//` と書くと、その行の `//` 以降の部分はコメントになり、ブログラム実行時には無視される。
51+
<<<@/cpp/chapter-3/hello-world.cpp{6 cpp:line-numbers}
52+
53+
`//` と書くと、その行の `//` 以降の部分はコメントになり、プログラム実行時には無視される。
5254

5355
::: tip
5456
プログラムの先頭に `//` を付けてコメントにする事をコメントアウトする、と呼ぶことがある。
5557
:::
5658

5759
プログラムがどのような動作をするのか、どういう目的のプログラムなのか、を簡易的に記述すると良い。見たら分かるというレベルになれば、コメントを書く必要はない。
5860

59-
```cpp:no-line-numbers
60-
// Hello, traP を出力する
61-
```
62-
63-
## 2.1.1. cout
61+
## 3.1.2. cout
6462

65-
<<<@/text/chapter-2/hello-world.cpp{5}
63+
<<<@/cpp/chapter-3/hello-world.cpp{5}
6664

67-
`cout` はコンソール(画面)に文字列を出力する命令である。C++ 特有の記法で、 `<<` が ← みたいなものだと考えると良い。`cout`
65+
`cout` はコンソール(画面)に文字列を出力する命令である。C++特有の記法で、 `<<` が ← みたいなものだと考えると良い。`cout`
6866
に向かって文字列を送信しているイメージ。複数つなげることもできる。(以下の例を参照)
6967

7068
```cpp:no-line-numbers
@@ -73,7 +71,7 @@ int main() {
7371

7472
また、`endl` は改行の命令を意味する。
7573

76-
### 2.1.1.1. エスケープシーケンス
74+
:::: tip エスケープシーケンス
7775

7876
出力に `"` を含めたい場合、 `cout << "Hello, "traP"!" << endl;` と記述してもコンパイルができない。これは `"Hello, "` で文字列が区切られてしまっているためである。
7977
これを回避するために、(Windows: ¥ キー, Mac: Option (⌥) キーを推しながら ¥ キー) `\` という文字を使って `\"` と書くことで、 `"` を出力することができる。
@@ -110,19 +108,21 @@ traP!
110108
文字列中では `//` を書いてもコメントアウトされない。
111109
:::
112110

111+
::::
113112

114-
## 2.1.2. セミコロン
115113

116-
C++ では、`;` を多用する。`;` は「命令の区切り」を示す。C++
114+
## 3.1.3. セミコロン
115+
116+
C++では、`;` を多用する。`;` は「命令の区切り」を示す。C++
117117
においては、関数を呼び出すときや、次に出てくる「変数」の宣言時など、各命令の終わりには `;` を記述しなければならない。
118118

119119
::: tip
120120
最終的にはコンピューターが機械語に変換する必要があり、その際に命令の区切りをはっきりさせるために `;`を使うと考えると良い。
121121
:::
122122

123-
## 2.1.3. include 命令
123+
## 3.1.4. include命令
124124

125-
<<<@/text/chapter-2/hello-world.cpp{1 cpp:line-numbers}
125+
<<<@/cpp/chapter-3/hello-world.cpp{1 cpp:line-numbers}
126126

127127
`#include` は、外部の関数(やその他もろもろ)が実装されているファイルを取り込んで、使えるようにする命令である。
128128

@@ -132,26 +132,19 @@ C++ では、`;` を多用する。`;` は「命令の区切り」を示す。C+
132132

133133
自分一人で一から作る事は非常に難しいので、予め用意されたソースコードを適宜用いてプログラミングをするのである。
134134

135-
## 2.1.4. using namespace std
135+
## 3.1.5. using namespace std
136136

137-
<<<@/text/chapter-2/hello-world.cpp{2 cpp:line-numbers}
137+
<<<@/cpp/chapter-3/hello-world.cpp{2 cpp:line-numbers}
138138

139139
`cout` と記述しているが、本来ならば `std::cout` と書く必要がある。 `std::` が何を意味しているかは深くは解説しないが(std =
140-
standard くらいは知っても良いだろう)、毎回`std::` と書くのは少し不便なので、これを書かない(省略する)という宣言をしている。
141-
142-
## 2.1.5. コメント
143-
144-
<<<@/text/chapter-2/hello-world.cpp{6 cpp:line-numbers}
145-
146-
行の先頭に `//` と書く事でその行をコメントにすることができる。コメントはコンパイル時には無視される。
147-
メモに使うと良い。
140+
standard くらいは知っても良いだろう)、毎回`std::`と書くのは少し不便なので、これを書かない(省略する)という宣言をしている。
148141

149-
## 2.1.6. main 関数
142+
## 3.1.6. main関数
150143

151-
<<<@/text/chapter-2/hello-world.cpp{4 cpp:line-numbers}
144+
<<<@/cpp/chapter-3/hello-world.cpp{4 cpp:line-numbers}
152145

153-
コンピューターは main 関数 を実行する。main 関数の中身がプログラムのメインの部分と捉えても良い
154-
「関数」についての詳細は V 章で扱う
146+
コンピューターはmain関数を実行する。main関数の中身がプログラムのメインの部分と捉えても良い
147+
「関数」についての詳細は5章で扱う
155148

156149
ソースコードの中で `int main()` の後の `{` と、最終行の `}` は対応していて、 `{ }` の内側が main
157150
関数の内容である。

docs/cpp/chapter-3/2.md

Lines changed: 5 additions & 5 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
# [WIP] 3.2 int型変数
1+
# 3.2 int型変数
22

33
```cpp
44
#include <iostream>
@@ -56,7 +56,7 @@ cout << x << endl;
5656
`C++`では、「型」が異なる値と変数について一部の場合を除き、値をそのまま変数に代入することはできない。例えば、`int`型の変数に文字列(=`string`型とよばれている)を入れるような命令はエラーとなる。
5757
:::
5858

59-
## 2.2.1. int型 の計算
59+
## 3.2.1. int型の計算
6060

6161
パソコンは計算機なので、当然計算ができる。
6262

@@ -92,7 +92,7 @@ cout << x % y << endl;
9292
である。 `+`, `-`, `*`, `/`, `%` 等のような記号を **演算子** と呼ぶ。
9393

9494
ここで、**`int`型同士の割り算について、結果は`int`型となる**。(文字通り「商」を取る)
95-
小数は第3章で扱う
95+
小数は後の章で扱う
9696

9797
また、値を代入することもできる。
9898

@@ -136,7 +136,7 @@ cout << x << endl;
136136

137137
他にも `-=`, `*=`, `/=`, `%=` が使える。
138138

139-
## 2.2.2. オーバーフロー
139+
## 3.2.2. オーバーフロー
140140

141141
オタクというのはでかい数字が大好きなので、
142142

@@ -155,6 +155,6 @@ cout << yen << endl;
155155

156156
::: tip
157157
オーバーフローに関連して、ゲーム「パズル&ドラゴンズ」において 2021 年まで各キャラクターが出せる最大ダメージは2,147,483,647ダメージであったという話がある。これはゲームが `int` 型を用いていたためについていた制限である。
158-
なお、2021年のアップデートでダメージ上限が変更された。これはより大きい整数を扱える型 (C++ で言うところの `long long`型 )に変えられたからだそうだ。
158+
なお、2021年のアップデートでダメージ上限が変更された。これはより大きい整数を扱える型 (C++で言うところの `long long`型 )に変えられたからだそうだ。
159159

160160
:::

docs/cpp/chapter-3/3.md

Lines changed: 3 additions & 3 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,6 +1,6 @@
1-
# [WIP] 3.3 標準入出力
1+
# 3.3 標準入出力
22

3-
cin 命令を用いると、コンソールから入力し、変数に代入することができる。例えば、与えられた値を10倍するコードは以下の様になる。
3+
cin命令を用いると、コンソールから入力し、変数に代入することができる。例えば、与えられた値を10倍するコードは以下の様になる。
44

55
```cpp:line-numbers
66
#include <iostream>
@@ -14,7 +14,7 @@ int main() {
1414
}
1515
```
1616

17-
::: tip II 章のまとめ
17+
::: tip 3章のまとめ
1818

1919
```cpp:line-numbers
2020
#include <iostream>

docs/cpp/chapter-3/hello-world.cpp

Lines changed: 7 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -0,0 +1,7 @@
1+
#include <iostream>
2+
using namespace std;
3+
4+
int main() {
5+
cout << "Hello, traP!" << endl;
6+
// Hello, traP を出力する
7+
}

docs/cpp/chapter-3/index.md

Lines changed: 2 additions & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,5 +1,5 @@
1-
# [WIP] 3. 変数と入出力
1+
# 3. 変数と入出力
22

3-
第二章では、第一章の最後に登場したソースコードを見ながらプログラミングの基本的な構造・用語について解説します。
3+
第三章では、第一章の最後に登場したソースコードを見ながらプログラミングの基本的な構造・用語について解説します。
44

55
また、後半では「変数」「入出力」を扱います。

docs/cpp/chapter-3/problems/4bit.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
# 2-B1. 4bit
1+
# 3-B1. 4bit
22

33
入力から$0 <= n < 16$の整数値を受け取り、2進数で表記しよう。
44

Lines changed: 4 additions & 4 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,5 +1,5 @@
1-
# [WIP] 練習問題 - Chapter 3
1+
# 練習問題 - Chapter 3
22

3-
- [2-A1. Multiplication](multiplication)
4-
- [2-B1. 4bit](4bit)
5-
- [2-B2. Sum](sum)
3+
- [3-A1. Multiplication](multiplication)
4+
- [3-B1. 4bit](4bit)
5+
- [3-B2. Sum](sum)

docs/cpp/chapter-3/problems/multiplication.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,4 +1,4 @@
1-
# 2-A1. Multiplication
1+
# 3-A1. Multiplication
22

33
cinでint型の整数を2つ受け取って、その積をターミナルに出力しよう。
44

docs/cpp/chapter-3/problems/sum.md

Lines changed: 2 additions & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,6 +1,6 @@
1-
# 2-A2. Sum of n
1+
# 3-B2. Sum of n
22

3-
cin で自然数 $n$ を受け取って、$1$ から $n$ までの和を出力するプログラムを作成してください。
3+
cinで自然数 $n$ を受け取って、$1$ から $n$ までの和を出力するプログラムを作成してください。
44

55
### 入力/出力例
66

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