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Commit c272cfd

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yas-akorurun418
andauthored
「はじめに」「第一章」の問題をたくさん修正 (#53)
Co-authored-by: rurun <docile.notepad.0n@icloud.com> Co-authored-by: rurun <107459257+rurun418@users.noreply.github.com>
1 parent 38a861a commit c272cfd

7 files changed

Lines changed: 197 additions & 173 deletions

File tree

docs/cpp/chapter-1/1-A.md

Lines changed: 16 additions & 16 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,53 +1,53 @@
1-
# 環境構築 Mac
1+
# 環境構築Mac
22

3-
## Step 1: Clang Install
3+
## Step 1: Install Clang
44

5-
1. 「⌘ + スペース
6-
2. 「Spotlight を検索」が表示される
5+
1. `` + `スペース`
6+
2. 「Spotlight 検索」と表示される
77
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_adc9c2a774516259a1da6fe5b39d8644.png)
88

99
3. **ターミナル** と入力
10-
4. ターミナルを起動する。
10+
4. ターミナルを起動する。
1111
5. `clang --version` と入力
1212

1313
::: tip
14-
なにかインストールを求められた時は、指示に従ってインストールしてください。心配なら TA を呼んでください
14+
なにかインストールを求められた時は、指示に従ってインストールしてください。心配ならTAを呼んでください
1515
:::
1616

1717
6. `command not found` と表示されなければOK
1818
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_3ba7721f3d474e631fa3d24018524aff.png)
1919

2020

21-
7. traQ の tasks チャンネルで :cpp: スタンプをつける
21+
7. traQのtasksチャンネルで :cpp: スタンプをつける
2222

2323
## Step 2: Install VSCode
2424

2525
1. https://code.visualstudio.com/download でダウンロード
2626

27-
2. `+Shift+P` を同時押しして、出てきた画面に `shell command` と入力する。 `Install 'code' command in PATH` を選択。
27+
2. `` + `Shift` + `P` を同時押しして、出てきた画面に `shell command` と入力する。 `Install 'code' command in PATH` を選択。
2828

2929
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_2abb6541a6553eba592d6ebb50d48f42.png)
3030

31-
3. ターミナルで `code hello.txt` を入力し、VSCode が起動できたら成功
31+
3. ターミナルで `code hello.txt` を入力し、VSCodeが起動できたら成功
3232
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_4fedaae551ed06599c053eab0df1961a.png)
3333
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_b0f12162818c84b840635422dcb0b2e5.png)
3434

35-
4. `+,` を押して、出てきた画面に「Auto Save」と入力
35+
4. `` + `,` を押して、出てきた画面に「Auto Save」と入力
3636

3737
5. 「Files: Auto Save」の項目を探して、「afterDelay」に変更する
3838
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_8a51ad57ec7b6d396cb610c9bbb17040.png)
3939

4040

41-
6. `+Shift+X` を押して、出てきた画面に `Japanese` と入力。 `Japanese Language Pack for Visual Studio Code` をインストールする。インストール完了後、右下の `Change Language and Restart` を押して VSCode を再起動する
41+
6. `` + `Shift` + `X` を押して、出てきた画面に `Japanese` と入力。 `Japanese Language Pack for Visual Studio Code` をインストールする。インストール完了後、右下の `Change Language and Restart` を押してVSCodeを再起動する
4242
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_6c5cfaf6aadcc679382c966d4bccb753.png)
4343

44-
5. 日本語でVSCode が表示されるようになったら :vscode: スタンプをつける
44+
7. 日本語でVSCodeが表示されるようになったら :vscode: スタンプをつける
4545

4646
## Step 3: 拡張機能の設定
4747

4848
1. VSCodeの 画面で `` + `Shift` + `X`
4949

50-
2. 「C++」と入力し、「C/C++ Extenstion」の拡張機能を追加
50+
2. 「C++」と入力し、「C/C++ Extension」の拡張機能を追加
5151

5252
3. `Code Runner` と入力して、「Code Runner」拡張機能を追加
5353

@@ -77,12 +77,12 @@
7777

7878
6. `"code-runner.executorMap": {` の行の前に `"code-runner.runInTerminal": true,` を書く(コピペ推奨!!)
7979

80-
7. こんな感じになっていれば OK
80+
7. こんな感じになっていればOK
8181
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_1444ef8d082128cc2723db31555f3960.png)
8282

8383
8. ターミナル を開き、 `code main.cpp` と入力する
8484

85-
9. 次のように書く(コピペでも OK
85+
9. 次のように書く(コピペでもOK
8686

8787
```cpp
8888
#include <iostream>
@@ -102,6 +102,6 @@ int main() {
102102
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_2b042cfaa37207457e419a5380ccd466.png)
103103
:::
104104

105-
11. traQ の tasks チャンネルで :done: を押す
105+
11. traQのtasksチャンネルで :done: を押す
106106

107107
12. 環境構築はこれで完了です!お疲れ様でした。 :blob_pyon:

docs/cpp/chapter-1/1-B.md

Lines changed: 35 additions & 35 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1,18 +1,18 @@
1-
# 環境構築 Windows
1+
# 環境構築Windows
22

33
## Step 1: Install WSL
44

5-
1. https://apps.microsoft.com/detail/9N0DX20HK701?hl=ja-jp&gl=JP&ocid=pdpshare で Windows Terminal をインストール(既にインストールされていれば飛ばしてOKです)
5+
1. https://apps.microsoft.com/detail/9N0DX20HK701?hl=ja-jp&gl=JP&ocid=pdpshare でWindows Terminalをインストール(既にインストールされていれば飛ばしてOKです)
66

7-
1. アプリ検索の画面で、 `Terminal` と入力し 「管理者として実行」
7+
2. アプリ検索の画面で、 `Terminal` と入力し 「管理者として実行」
88
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_367dc95b2cd3e74c808320a907977237.png)
99

1010

11-
2. `wsl --install -d Ubuntu` と入力して、エンターキーを押す。
11+
3. `wsl --install -d Ubuntu` と入力して、エンターキーを押す。
1212
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_7266a7465d2df1dbc341237b2e4983b3.png)
1313

1414
:::warning TA向け
15-
WSL インストールトラブルシューティング
15+
WSLインストールトラブルシューティング
1616
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/troubleshooting
1717

1818
`wsl --install` に失敗した際の手動インストールマニュアル
@@ -21,78 +21,78 @@ https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-manual
2121
:::
2222

2323
:::warning TA向け
24-
極稀に、BIOS で virtualization 設定が切られている為に WSL がインストールできない事があります`Please enable the Virtual Machine Platform Windows feature and ensure virtualization is enabled in the BIOS.` と表示されます)
25-
この場合は BIOS に入って、 Advanced -> Virtualization の順で有効化してください
24+
極稀に、BIOSでvirtualization設定が切られている為にWSLがインストールできない事があります`Please enable the Virtual Machine Platform Windows feature and ensure virtualization is enabled in the BIOS.` と表示されます)
25+
この場合はBIOSに入って、 Advanced -> Virtualizationの順で有効化してください
2626
:::
2727

28-
3. Ubuntu のアカウント設定
28+
4. Ubuntuのアカウント設定
2929
1. ターミナルの下部に `Enter new UNIX username:` と表示されていなければ `wsl -d Ubuntu` と入力してエンターキーを押す。
30-
1. それでも `Enter new UNIX username` が表示されない場合(例えば「ディストリビューションが見つからない」という内容のエラーが表示される場合)は、インストールが失敗している可能性があるので Step 1 の 1. からやり直してみる(これでも上手くいかない場合は TA を呼んでください
30+
1. それでも `Enter new UNIX username` が表示されない場合(例えば「ディストリビューションが見つからない」という内容のエラーが表示される場合)は、インストールが失敗している可能性があるのでStep 1の1. からやり直してみる(これでも上手くいかない場合はTAを呼んでください
3131
1. `Enter new UNIX username:` が表示されるので、**半角英数小文字** でユーザーネームを入れる。( `take` とか `takemura` とか `ryugo` とか短い方が良い。フォルダの名前になります)
32-
2. `New Password:` WSL 内で使いたいパスワードを入力。何も表示されませんが入力されています。入力できたら エンターキーを押す。
32+
2. `New Password:` WSL内で使いたいパスワードを入力。何も表示されませんが入力されています。入力できたら エンターキーを押す。
3333
3. `Retype New password:` もう一度入力。
3434

3535
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_0fb105e906b7670d57ba0d0810418a95.png)
3636

37-
4. ウィンドウを閉じる
37+
5. ウィンドウを閉じる
3838

39-
6. スタートから Windows Terminal を起動
39+
6. スタートからWindows Terminalを起動
4040

4141
7. `Ctrl` + `,` で設定画面を開く
4242

43-
8.規定のプロファイル」を「Ubuntu」に変更(複数あるならどれでも良い)
43+
8.既定のプロファイル」を「Ubuntu」に変更(複数あるならどれでも良い)
4444
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_0ce2e7b6aa4468178d034ffc65934316.png)
4545

4646
9. 「保存」ボタンを押す
4747

48-
10. Windows Terminal を閉じて、もう一度開く
48+
10. Windows Terminalを閉じて、もう一度開く
4949

50-
11. traQ の tasks チャンネルで :wsl: スタンプを押す
50+
11. traQのtasksチャンネルで :wsl: スタンプを押す
5151

5252
## Step 2: Install Clang
5353

5454
1. WSL上で `sudo apt update`
5555

56-
3. パスワードを求められるので、WSLで設定したパスワードを入力
57-
4. WSL上で `sudo apt install clang zip curl -y` を実行する
58-
5. `clang --version` で clang のバージョンが表示されれば成功
59-
6. 11. traQ の tasks チャンネルで :cpp: を押す
56+
2. パスワードを求められるので、WSLで設定したパスワードを入力
57+
3. WSL上で `sudo apt install clang zip curl -y` を実行する
58+
4. `clang --version` でclangのバージョンが表示されれば成功
59+
5. traQのtasksチャンネルで :cpp: を押す
6060

61-
## Step 3: VSCode Install & Init
61+
## Step 3: Install VSCode & Init
6262

63-
1. https://code.visualstudio.com/download から VSCode をインストール
63+
1. https://code.visualstudio.com/download からVSCodeをインストール
6464

6565
2. 起動後、 `Ctrl` + `Shift` + `X` を押す
6666

6767
3. `Japanese` と入力し、 `Japanese Language Pack for Visual Studio Code` をインストール。
6868
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_b54bb733b3bf68010e033d30f2bf57c2.png)
6969

70-
4. VSCode の右下「Change Language and Restart」を押してインストール。
70+
4. VSCodeの右下「Change Language and Restart」を押してインストール。
7171

7272
5. もう一度、 `Ctrl` + `Shift` + `X` を押す
7373

7474
6. `WSL` を入力し、 `WSL` をインストール
7575
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_80d3b7bc083b103d30d372ba8dabbe5b.png)
7676

77-
7. `Ctrl+,` を押して、出てきた画面に「Auto Save」と入力
77+
7. `Ctrl` + `,` を押して、出てきた画面に「Auto Save」と入力
7878

7979
8. 「Files: Auto Save」の項目を探して、「afterDelay」に変更する
8080
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_8a51ad57ec7b6d396cb610c9bbb17040.png)
8181

82-
9. ターミナルで `code hello.txt` を入力し、VSCode が起動できたら成功
82+
9. ターミナルで `code hello.txt` を入力し、VSCodeが起動できたら成功
8383
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_b00fe65803252e719a394f50527731d9.png)
8484

8585
::: tip
86-
VSCode が起動しない場合は、一度ターミナルを閉じて開きなおしてからコマンドを再度実行してみてください。
86+
VSCodeが起動しない場合は、一度ターミナルを閉じて開きなおしてからコマンドを再度実行してみてください。
8787
:::
8888

89-
8. traQ の tasks チャンネルで :vscode: スタンプを押す
89+
10. traQのtasksチャンネルで :vscode: スタンプを押す
9090

91-
## Step 4 拡張機能の設定
91+
## Step 4: 拡張機能の設定
9292

9393
1. VSCodeの 画面で `Ctrl` + `Shift` + `X`
9494

95-
2. 「C++」と入力し、「C/C++ Extenstion Pack」の拡張機能を追加
95+
2. 「C++」と入力し、「C/C++ Extension Pack」の拡張機能を追加
9696

9797
3. `Code Runner` と入力して、「Code Runner」拡張機能を追加
9898

@@ -122,14 +122,14 @@ VSCode が起動しない場合は、一度ターミナルを閉じて開きな
122122

123123
6. `"code-runner.executorMap": {` の行の前に `"code-runner.runInTerminal": true,` を書く(コピペ推奨!!)
124124

125-
6. 編集画面に赤い波線が出ていないことを確認する。出ている場合は入力にミスがある可能性が高いので、もう一度確認してみる。 (それでも解決しない場合はTAを呼んでください)
125+
7. 編集画面に赤い波線が出ていないことを確認する。出ている場合は入力にミスがある可能性が高いので、もう一度確認してみる。 (それでも解決しない場合はTAを呼んでください)
126126

127-
7. こんな感じになっていれば OK
127+
8. こんな感じになっていればOK
128128
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_1444ef8d082128cc2723db31555f3960.png)
129129

130-
8. WSL を開き`code main.cpp` と入力する
130+
9. WSLを開き`code main.cpp` と入力する
131131

132-
9. 次のように書く(コピペでも OK
132+
10. 次のように書く(コピペでもOK
133133

134134
```cpp
135135
#include <iostream>
@@ -140,7 +140,7 @@ int main() {
140140
}
141141
```
142142

143-
10. 画像の赤丸で実行してみる。下側の画面に `Hello, World!` が出れば成功!
143+
11. 画像の赤丸で実行してみる。下側の画面に `Hello, World!` が出れば成功!
144144
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_750a50362d2ae00ffcf2f4b041446ed9.png)
145145

146146
::: tip
@@ -158,6 +158,6 @@ int main() {
158158
![](https://md.trap.jp/uploads/upload_2b042cfaa37207457e419a5380ccd466.png)
159159
:::
160160

161-
11. traQ の tasks チャンネルで :done: スタンプを押す
161+
12. traQのtasksチャンネルで :done: スタンプを押す
162162

163-
12. 環境構築はこれで完了です!お疲れ様でした。 :blob_pyon:
163+
13. 環境構築はこれで完了です!お疲れ様でした。 :blob_pyon:

docs/cpp/chapter-1/index.md

Lines changed: 4 additions & 27 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -6,36 +6,13 @@
66
プログラミングをする為の**環境****構築**する → **環境構築**
77
:::
88

9-
以下は基本的に読みながら各自で進めてください
9+
基本的に各自で資料を読みながら進めてください
1010

1111
**もし手が止まった・わからない所があったらすぐに手を上げるか何かしてTAを呼んでください。**
1212
**終わったら隣の人の様子を見てみてください。**
1313

14-
:::warning
15-
このセクション内の黄色囲みは **TA向けのトラブルシューティング**
16-
です。自分で読んでも構いませんが、ケースバイケースで難しいところがあるので、難しそうなら無理せずTAを呼んでください。
17-
:::
18-
19-
[**Mac** はこちら](./1-A)
20-
21-
[**Windows** はこちら](./1-B)
22-
23-
----
24-
25-
:::tip
26-
環境構築は個人間の時間差が大きいので、早く終わった人は 第1章の内容を自力で進めてみましょう。わからなければ気軽に TA
27-
を呼んでください。
14+
使用しているパソコンの種類によって、環境構築の手順が異なります。自分のパソコンに対応するページに進み、環境構築をしていきましょう。
2815

29-
また、ダウンロードの時間等もある程度あって暇な時間ができるので、開始してからある程度経過したら講習を始めます。手を動かす必要がない部分の解説を進めていくので、
30-
**各自受講しながら手順どおりに作業を進めてください。**
31-
:::
16+
[**Mac**の環境構築手順](/cpp/chapter-1/1-A)
3217

33-
:::tip
34-
それも終わってしまって暇な人は **HackMD** で遊んでみましょう。
35-
36-
* md.trap.jp を開く
37-
* 右上の「新規ノート」を押す
38-
* 自由に使えるメモ帳が出てくる
39-
* 新しい行に `## aaa` と書くと…?
40-
* いろんな使い方があります。[「君の知らないtraP HackMDの世界」](https://md.trap.jp/vjjW5mXQStCgv_h8PhYF1A) を見てみましょう
41-
:::
18+
[**Windows**の環境構築手順](/cpp/chapter-1/1-B)

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