| title | Gitを用いたバージョン管理 |
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import gitInitVideo from "./git-init.mp4"; import stageChangesVideo from "./stage-changes.mp4"; import stageChangesWithCliVideo from "./stage-changes-with-cli.mp4"; import commitChangesVideo from "./commit-changes.mp4"; import secondCommitVideo from "./second-commit.mp4"; import showGitHistoryVideo from "./show-git-history.mp4"; import showGitDiffWithCliVideo from "./show-git-diff-with-cli.mp4"; import step1Video from "./step1.mp4"; import step3Video from "./step3.mp4"; import step4Video from "./step4.mp4"; import step6Video from "./step6.mp4"; import step7Video from "./step7.mp4";
企画書を作成することを考えてみてください。企画書を修正する時に、最初の企画書を保存しておきたいと思うことがあるでしょう。ファイル名を工夫することによりそれらのファイルを区別することが考えられます。しかし、次の画像のようになってしまいます。これだと、どのファイルが本当に最新であるのかがわかりません。
バージョン管理システムを使うことでこのような問題を解決することができます。Gitは、代表的なバージョン管理システムのひとつです。
Gitでは、コミットを作成することで、その時点での状態を記録することができます。ここでいう状態とは、Gitで管理されているすべてのディレクトリやファイルの名前、その内容などです。次の図のようにプロジェクトのある一定のまとまりごとにその時点での状態をコミットとして記録します。こうすることで、どのファイルが最新であるのかがわかりやすくなり、また、過去の状態に戻すことも簡単になります。
gitGraph
commit id: "トップページを追加"
commit id: "会社情報ページを追加"
commit id: "採用情報ページを追加"
commit id: "お問い合わせページを追加"
commit id: "採用情報ページを更新"
では、実際にGitを使ってバージョン管理をしてみましょう。
Gitを使ったバージョン管理は大きく次のような流れで行います。
- Gitリポジトリを作成する。
- ファイルに変更を加える。
- 必要な変更のみをステージする。
- コミットを作成する。
2回目からは、2.以降の手順を繰り返すことで、新たなコミットを作成していきます。
では、それぞれについて見ていきましょう。
Gitでは、リポジトリと呼ばれる単位でソースコードを管理します。リポジトリはひとつのディレクトリに相当し、そのディレクトリ以下の全てのファイルがGitによる追跡対象となります。
まずはGitで管理するためのディレクトリを作成し、VS Codeで開きます。左側のアクティビティバーのSource Controlパネル内のInitialize Repositoryボタンを押してください。これで、カレントディレクトリをGitの管理下に置く (カレントディレクトリをGitリポジトリにする) ことができます。
