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章・節の参照の表記を統一 #908
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章・節の参照の表記を統一 #908
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| Original file line number | Diff line number | Diff line change |
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@@ -20,11 +20,11 @@ JavaScriptは、当初はWebサイトに簡易的な動きを追加させるた | |
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| ひとつは、**最新の機能を使用するため**です。JavaScriptの言語仕様は、[Ecma International](https://www.ecma-international.org/)の[TC39](https://tc39.es/)によって作成されていますが、新しく策定された仕様は、まだブラウザなどによって実装されていない場合があります。[Babel](https://babeljs.io/)は、そういった最新の言語仕様に沿って書かれたプログラムを変換し、古い仕様の範囲内で解釈できるプログラムに変換するための、最も有名な<Term>トランスパイラ</Term>です。 | ||
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| もうひとつは、**別の言語で書かれたプログラムをJavaScriptに変換するため**です。次の章で扱うTypeScriptは、トランスパイラを用いてJavaScriptに変換されます。 | ||
| もうひとつは、**別の言語で書かれたプログラムをJavaScriptに変換するため**です。次の節で扱うTypeScriptは、トランスパイラを用いてJavaScriptに変換されます。 | ||
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| ### <Term>モジュールバンドラ</Term> | ||
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| 通常、規模の大きなプログラムは、見通しが良くなるよう複数のファイルに分割されます。HTMLから複数のJavaScriptを読み込むためには`script`タグを並べれば良いですが、[HTTPサーバー](/docs/web-servers/server/)の節で学んだように、`script`タグの数だけ<Term>HTTPリクエスト</Term>が発行されてしまうため非効率的です。 | ||
| 通常、規模の大きなプログラムは、見通しが良くなるよう複数のファイルに分割されます。HTMLから複数のJavaScriptを読み込むためには`script`タグを並べれば良いですが、[Expressによるサーバー構築](/docs/web-servers/server/)で学んだように、`script`タグの数だけ<Term>HTTPリクエスト</Term>が発行されてしまうため非効率的です。 | ||
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| [webpack](https://webpack.js.org)のような<Term>**モジュールバンドラ**</Term>を用いることで、複数のJavaScriptファイルを統合できます。 | ||
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| Original file line number | Diff line number | Diff line change |
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@@ -17,7 +17,7 @@ import resolvePullRequestConflictVideo from "./resolve-pull-request-conflict.mp4 | |
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| ## コミットが記録される仕組み | ||
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| Gitの節では、Gitのコミットに一意のIDが割り当てられることを説明しました。実は、**コミットIDは、次の情報から計算可能です**。つまり、次の情報が完全に一致しているのであれば、どのような環境でコミットを行なっても同じコミットIDが割り当てられます。逆に、次の情報のうち一つでも異なるものがあれば、全く違うコミットIDが割り当てられます。 | ||
| [Gitを用いたバージョン管理](/docs/web-servers/git/)では、Gitのコミットに一意のIDが割り当てられることを説明しました。実は、**コミットIDは、次の情報から計算可能です**。つまり、次の情報が完全に一致しているのであれば、どのような環境でコミットを行なっても同じコミットIDが割り当てられます。逆に、次の情報のうち一つでも異なるものがあれば、全く違うコミットIDが割り当てられます。 | ||
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| - すべてのファイルやディレクトリの名前 | ||
| - コミットの作成者の名前やメールアドレス | ||
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@@ -134,7 +134,7 @@ HEADが `master` ブランチを指している状態で、コミットを行っ | |
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| ## リモートブランチ | ||
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| GitとGitHubの節では、自分のPCに置かれたリポジトリ (ローカルリポジトリ) とGitHub上のリポジトリ (リモートリポジトリ) を接続しました。`git push origin master` コマンドを行ったときのGitの動作を確認しておきましょう。 | ||
| [GitとGitHubを用いた共同開発](/docs/web-servers/github/)では、自分のPCに置かれたリポジトリ (ローカルリポジトリ) とGitHub上のリポジトリ (リモートリポジトリ) を接続しました。`git push origin master` コマンドを行ったときのGitの動作を確認しておきましょう。 | ||
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| `git push origin master` コマンドは、ローカルリポジトリの `master` ブランチが指し示すコミットを、リモートリポジトリの `master` ブランチが指し示すコミットとして設定するためのコマンドです。次の図は、ローカルリポジトリの `master` ブランチがコミット `2ce3d099` を指している状態で、空のリモートリポジトリ `origin` に対して `git push origin master` を実行した際の様子を表しています。 | ||
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